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年式が古い車は売却額は低くなってしまうか

 車の売却価格を左右する要素は、色々あります。
特に車の年式は、価格を大きく左右する傾向があります。
9年落ちぐらいの車は、早めに売る方が良いと言われる事も多いです。
年式が新しい車は、比較的高く売れる傾向があります。
というのも車を買い取っているお店としては、使用感を重視しているからです。
買ったばかりの車は、それほど使用感はありません。
新車はいかにも新しい雰囲気がありますし、トラブルが発生する確率が低いと見込まれています。
長く使い込まれた車は、多くのダメージが蓄積している傾向があり、万が一のトラブルが生じる可能性もあります。
その点新車であればトラブルは発生しづらいと判断されるので、売却価格も高めになる傾向があります。
逆に10年落ちぐらいの車ですと、やや買取価格は低めになります。

 10年落ちの車は、かなり低めな査定額が提示される事も珍しくありません。
10年ぐらい使用され続けた車ですと、多くのダメージが蓄積しているので、万が一のトラブルが生じる確率も高いです。
このためディーラーなどで査定を受けると、10年落ちの車の価格はかなり厳しくなります。
お店によっては、査定額はゼロ円と提示されてしまう事さえあります。
ただし、それもお店の専門知識に左右されます。
車に関する専門知識があるお店なら、たとえ10年落ちの車でも数十万円ぐらいで買い取られるケースも多いです。
低年式車を売るなら、専門知識が豊富なお店で査定を受ける方が良いでしょう。
そして9年落ちの車は、あと1年ほど経過すると10年落ちになってしまう訳です。
ですから買ってから9年ぐらい経過した車は、確かに早めに査定を受ける方が無難です。

 では年式が古い車ですと、「必ず」査定額は低くなってしまうかというと、そうとも言えない一面があります。
年式がかなり古い車ですと、むしろ高く評価される事もあるからです。
例えば20年落ちぐらいの車です。
販売されてから20年も経過しているような車は、あまり道を走っていません。
その姿を見かける機会も少ないだけに、かえってお店からの評価が高くなる事もあります。
というのもお店としては、珍しい車は高く評価している事が多いです。
プレミア価値が付くような車ですと、比較的高く売れる事も多いです。
ですから20年落ちの車などは、100万円どころか300万円や400万円などの売却額になる事もあります。
つまり年式が古ければ、必ずしも車の買取額が安くなるとは限りません。
一見すると古い車でも、予想以上の価格になるケースも意外と多いです。

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