心配?クラウドポスのセキュリティ
2017.03.10

ウィンクネットワークを利用したシステムでもっとも気になるものといえば、セキュリティです。特にお店の売り上げや顧客情報などをも記録しているため、第三者にデータを閲覧される、奪われるといったものは避けなければなりません。近年では顧客情報が漏洩してしまう、というニュースをぽつぽつと耳にします。そのためこのセキュリティ対策はしっかりされているのか、不安になってしまう人も多くなってきています。これは重要な案件と言えるでしょう。

まずクラウドとはどういうものかあまりよくわかっていない方が多いかと思います。普通データのやり取りというのはパソコンの中で完結します。メモ帳を立ち上げ、何かを書き込み保存する。必要な時にそのメモ帳のデータを開けば思い出すことが出来る。これがパソコンの中で完結されるやり取りです。それに対するセキュリティはこのパソコンの中でしっかりと行えば問題ありません。パソコンは自分のものなので、自分がしっかりとセキュリティ対策をしなければならないという自己責任があります。

クラウドはパソコンの中ではなく、外部のデータベースを使ってデータをやり取りします。ネットワークの先にあるサーバーにアクセスし、必要なデータを閲覧したり持ってきたりし、それを書き換え、あるいはもとにして作業をし、サーバーに保存します。サーバーは当然ながら個人だけでなく様々な人が利用します。それは会社であり、メールであり、そしてPOSもまたサーバーを通じて利用します。このサーバーグループがクラウドです。

これに対するセキュリティは個人で行うものではありません。サーバーを管理している人が行うものです。サーバーを貸し与えている立場上、しっかりとセキュリティ対策をしなければならないという責任が発生します。もちろん個人のパソコンにもしっかりとセキュリティを組まなければ、よからぬものがサーバーに侵入しかねませんが、サーバー自体はサービスを与えている側が組むものです。

どうしてもセキュリティに対して不安があるならば、多くの人が利用しているPOSレンタル企業に頼むのも一つの手です。多くの人が利用し、お客様の声といった風に満足度が目に見えて表れている企業ならば、それ相応のセキュリティ対策をしているはずです。多くの顧客を抱えているという事は、それ相応の責任が企業に背負われているとも言えます。ならばセキュリティは万全の状態にしなければ、万が一のことが発生した際には多額の賠償責任が発生しかねません。その点から見ても、多くの人が利用している企業で導入を考えてみてもいいでしょう。

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