業態によってポスの機種は変わる
2017.03.10

お菓子を買う子供お店というのは様々なものがあります。コンビニやスーパーといった小売店、レストランなどの飲食店をはじめとして、カラオケなどの娯楽施設などがあります。お店ならば会計が必要であり、そのためにもレジというのは不可欠なものです。そしてPOSシステムは業態ごとに必要なシステムが異なります。それに合わせて様々な機種が登場しています。

小売店ならばレジスター型が一般的に知られています。見た目はレジとなんら変わりませんが最近ではモニターが付き、タッチパネルで操作するものが増えつつあります。そして小売店では在庫管理も重要です。POSシステムは会計を済ませると同時に、在庫も常に差し引かれていき、残りがいくつあるのかを示してくれます。

飲食店では昔は従業員が手にペンとメモ帳を持っているものが見かけられていましたが、最近ではタブレットやスマホのようなものに切り替わってきました。POSシステムを導入したものを手にすることで、素早くオーダーをキッチンへと送ることが出来るためです。またPOSシステムは予約管理も可能であり、座席と一緒に予約登録をすることで席を確保することが出来ます。顧客も管理出来るため、以前にどういうものを注文したのかを記録し、座席においてあるタブレットにおすすめや好みの料理をピックアップして提示することも出来ます。

娯楽施設もPOSを導入することで色々と変わってきました。例えばカラオケ店です。部屋に行くとタッチパネルで操作する機械が部屋ごとにありますね。最近ではそれを利用して料理を注文することが出来るようになっています。またカラオケは利用時間がありますが、昔は電話で「10分前です」という連絡がくるのですが、最近はタブレットに「10分前です、延長しますか?」というお知らせが表示されるようになりました。

そして従業員が操作するものにも変化が生まれています。カラオケ店ごとに部屋の配置や間取りが異なるのは当然ですが、近年ではPOSシステムによってモニターに表示される部屋のカスタマイズが出来るようになりました。例えシフトによってスタッフが入れ替わったとしても、モニターを見れば利用されているのはどの部屋なのか一目瞭然です。またカラオケの機種としてJOYやDAMなどがありますが、これらが導入されているのはどの部屋なのかも把握出来、お客様の要望に応えることも出来ます。

業態ごとに合った様々なシステムで手軽に利用出来る。これがPOSシステムの一番の魅力なのです。それはレジ型、モニター型、タブレット型と手にする形を変えてもなお変わることはありません。

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