ポスはレンタルと購入どちらがオトク?
2017.03.10

案内をする人のイラストポスレジを購入する際、まず目につくのはその費用でしょう。様々なシステムを搭載しているためか、最低でも100万円前後、更に高額となれば2、300万円以上にもなります。そしてランニングコストと呼ばれるもので、月々にも高い料金を支払い続けることになります。その分お得な部分もありますが、費用面で不安のある方にとっては気軽に導入出来ないのがネックとなっています。

そんな方のためにレンタルで導入するという形で広まりつつあります。購入費用がかなり高い前者に比べると、レンタル料金ならば50万円以下となっており、ランニングコストもリーズナブルなものになっています。これならば出足をくじかれない方が多くなり、費用面で言えばレンタルの方が手を伸ばしやすいという状況です。

しかし購入面においても得な部分はあります。確かに導入費用こそ高額ですが、その分様々な機能を搭載しているため、多くの要望に対して対応できる柔軟性があります。ユーザーが求めているもの、お店の環境などに合わせてシステムを構築していき、一からそのお店に合ったポスレジを作り上げ、長く使っていけるというものです。

一方レンタルの場合ですと低コストであり、基本的な機能が標準で装備されているだけに留まっています。お店の業態ごとに合ったシステムがあらかじめレンタル店に用意されているので、スムーズに導入が出来るのもポイントでしょう。初めて使う方に対してのレクチャーもしてくれるので、無理なく始められます。ただしそれ以上の機能を求める場合、カスタマイズが必要になってきます。

またPOSシステムはレジだけでなくそれ以外のものにも広まっています。飲食店で見かけられるものとして券売機やオーダーコールボタンがあります。小売店ならば自動釣銭機もオプションに含まれます。その分費用も高くなりますが、どれもあって損はない代物です。レンタルですとこの周辺機器に関しての月々の料金が発生しないプランがあるので、よりお得に感じます。

技術が発展し、それが多くの人に広まることで、よりどうすれば利便性を向上させることが出来るのかのデータが集まります。そうしたアップデータの更新もまたレンタルならば自動配信され、更新も自動で行われるというお手軽さもまた魅力の一つ。そのためレンタルもまた安価に利用出来るようになったといえます。小売店や飲食店ならば、レンタルで導入した方がお得でしょう。何かあった際のサポート体制も万全である点から見ても、安心して利用出来ます。

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